研究業績

研究業績一覧

2020年度
1. Yoshiko Okada, Koji Takano, Nozomi Tsukahara. (2020). Development of a Japanese Version of Ability Scales of Emotional Intelligence, Proceedings of the 19th Hawaii International Conference on Education (査読あり)
2. Yoshiko Okada, Toshiki Matsuda. (2020). Types of and Behavioral Patterns in Interpersonal Conflicts for Japanese University Students. In Proceedings of EdMedia + Innovate Learning (pp. 876-885). Online, The Netherlands: Association for the Advancement of Computing in Education (AACE). Retrieved July 9, 2020 from https://www.learntechlib.org/primary/p/217394/.(査読あり)
3. 岡田佳子, 松田稔樹 (2020). 問題解決的統計データ分析の総合演習用ゲーミング教材, 日本教育工学会研究会報告集, 日本教育工学会, JSET20, 3, pp. 47-54, Oct. 2020. (査読なし)
4. 岡田 佳子, 松田稔樹 (2020). 人間関係論のカリキュラム再設計 - 知識・技能の獲得から問題解決力・メタ認知力を育む指導への転換, 日本シミュレーション&ゲーミング学会 秋期全国大会, 日本シミュレーション&ゲーミング学会 全国大会報告集, 日本シミュレーション&ゲーミング学会, 2020年秋号, pp. 109-112, Dec. 2020. (査読なし)

2019年度
1. Yoshiko Okada, Toshiki Matsuda. (2019). Teaching Elementary School Students to Solve Problems through an Educational Game, Proceedings of the 18th Hawaii International Conference on Education, 1206-1208. (査読あり)
2. Yoshiko Okada, Toshiki Matsuda. (2019). Development of a Social Skills Education Game for Elementary School Students. Simulation & Gaming, 50(5), 598–620. https://doi.org/10.1177/1046878119880228 (査読あり)
3. 岡田佳子,松田稔樹 (2019). 問題解決力として統計的データ分析方法を指導する授業カリキュラム:学習成果の転移を促すための演習課題の試作,日本シミュレーション&ゲーミング学会2019年度秋期全国大会, 日本シミュレーション&ゲーミング学会全国大会報告集, 日本シミュレーション&ゲーミング学会, 2019年秋号, pp. 122-125, Nov. 2019. (査読なし)

2018年度
1. Yoshiko Okada. (2018). Social Skills Training Based on the Problem-solving Framework for Junior and Senior High School Students with Difficulty in Interpersonal Relationships, Proceedings of the 17th Hawaii International Conference on Education. (査読あり)
2. 岡田佳子 (2018). ソーシャルスキル教育のためのシミュレーション教材の開発 : 理工系大学生を対象とした実践と評価 (教育の変革を促すシミュレーション&ゲーミング),シミュレーション&ゲーミング27(2), 61-73. (査読あり)
3. 松田稔樹, 岡田佳子 (2018). 小学生向けソーシャルスキル教育ゲームの開発とその効果検証方法およびICT化の検討, 日本シミュレーション&ゲーミング学会2018年度秋期全国大会, 日本シミュレーション&ゲーミング学会全国大会報告集, 日本シミュレーション&ゲーミング学会, 2018年秋号, pp. 128-133, Nov. 2018. (査読なし)
4. 松田 稔樹, 玉田 和恵, 栗山 直子, 岡田佳子 (2018). SIG-10の取り組みとSIGセッションの概要~育成する資質・能力に応じたプログラミング活動の設計と評価~, 日本教育工学会第34回全国大会, 日本教育工学会第34回全国大会講演論文集, 日本教育工学会, pp. 19-22, Sep. 2018. (査読なし)

2017年度
1. Yoshiko Okada. (2017). Gaming instructional materials for social skills education for university students. In J. Dron & S. Mishra (Eds.), Proceedings of E-Learn: World Conference on E-Learning in Corporate, Government, Healthcare, and Higher Education 2017 (pp. 424-429). San Diego, CA: Association for the Advancement of Computing in Education (AACE). (査読あり)
2. Yoshiko Okada. (2017). The development of gaming materials for social skills education, Proceedings of the 16th Hawaii International Conference on Education. (査読あり)
3. 岡田佳子 (2017). 第3章 子ども・青年の社会性の発達,第4章 子ども・青年の社会性を育てる教育 岩田弘三・谷田川ルミ(編) 子ども・青年の文化と教育 放送大学教育振興会 pp:37~74. (著書)
4. 松田稔樹, 玉田和恵, 萩生田伸子, 岡田佳子, 遠藤信一 (2017). SIG10の取り組みとSIGセッションの概要, 日本教育工学会第33回全国大会, 日本教育工学会第33回全国大会講演論文集, 日本教育工学会, pp. 67-68, Sep. 2017. (査読なし)

2016年度
1. 岡田佳子・高野光司・塚原 望 (2016). 感情の自己理解を深めるための心理教育プログラムの開発―対人関係に苦手意識を持つ中学生を対象とした小グループでの実践― 学校メンタルヘルス, 18(2), 132-146. (査読あり)
2. 岡田佳子 (2016). ソーシャルスキル教育実践のための導入的な教員研修プログラムの実施とテキストマイニングによる評価の試み 日本教育工学会論文誌,39(Suppl), 133-136. (査読あり)
3. Yoshiko Okada. (2016).Improving Interpersonal Relationship Skills in University Students: Development and Evaluation of a Program Combining Techniques from Emotional Education, Assertion Training, and Project Adventure, Proceedings of the 15th Hawaii International Conference on Education, 1281-1291. (査読あり)
4. 岡田佳子・松田利樹 (2016). ソーシャルスキル教育の指導・評価法とゲーミング教材の可能性,日本教育工学会第32回全国大会(大阪大学)講演論文集,103-106. (査読なし)
5. 松田稔樹, 玉田和恵, 萩生田伸子, 岡田佳子, 遠藤信一 (2016). SIG10の取り組みとSIGセッションの概要, 日本教育工学会第32回全国大会, 日本教育工学会第32回全国大会講演論文集, 日本教育工学会, pp. 93-94, Sep. 2016. (査読なし)
6. 岡田佳子(2016). 大学生を対象としたソーシャルスキル向上の試み ―感情・行動・認知の学習と体験学習を組み合わせたプログラムの実施と評価―,日本学校メンタルヘルス学会 第19回大会発表論文集,49-●●. (査読なし)
7. 岡田佳子 (2016). 自分の気持ちや考えを表現するスキル ソーシャルスキル・トレーニング, 児童心理,70(15), 91-95. (査読なし)

2015年度
1. Yoshiko Okada. (2015). Psycho-Educational Program for Elementary School Students: Development of a Program Combining Emotional Education and Social Skills Training. Proceedings of the 14th Hawaii International Conference on Education. (査読あり)
2. Yukako Watanabe, Yoshiko Okada, Hirotaka Osawa, Midori Sugaya, Digital Play Therapy for Children With Developmental Disorders, 17th International Conference on Human-Computer Interaction(HCII), 2015, Los Angles. (査読あり)
3. Midori Sugaya, Yoshiko Okada, Hirotaka Osawa, Irini Giannopulu, Feel as Agent: Immersive Dollhouse Enhances Sociality of Children with Developmental Disorders, The 3rd International Conference on Human-Agent Interaction (HAI), 2015. Daegu Korea. (査読あり)
4. 渡辺 柚佳子・樫村 健人・岡田 佳子・大澤 博隆・菅谷 みどり (2015).橙色の屋根のお家: 発達障害を持つ子ども向けのデジタルプレイセラピーの提案 研究報告ユビキタスコンピューティングシステム(UBI) 2015-UBI-45(24), 1-8. (査読なし)
5. 松田稔樹, 遠藤信一, 玉田和恵, 萩生田伸子, 岡田佳子 (2015). 育成すべき資質能力の明確化や評価と一体化した指導の方法論, 日本教育工学会第31回全国大会, 日本教育工学会第31回全国大会講演論文集, 日本教育工学会, pp. 785-786, Sep. 2015. (査読なし)

2014年度
1. Yoshiko Okada, Koji Takano, Nozomi Tsukahara. (2014).Development of the Psycho-Educational Program for Junior High School Students to Deepen the Self-Awareness of Emotions. Proceedings of the 13th Hawaii International Conference on Education, 2213-2222.(査読あり)
2. Yukako Watanabe, Yoshiko Okada, Hirotaka Osawa, Midori Sugaya, Digital Play Therapy for Children With Learning Disabilities, The 2nd International Conference on Human-Agent Interaction (HAI), 2014. Tsukuba Japan. (BEST POSTER AWARD First Place)(査読あり)
3. 渡辺柚佳子・岡田佳子・大澤博隆・菅谷みどり (2014).橙色の屋根のお家:コミュニケーションに障害を持つ児童向けのデジタル教材 情報処理学会研究報告, 2014-UBI-43(8), 1-6. (査読なし)(学生奨励賞受賞)
4. 渡辺 柚佳子・岡田 佳子・大澤 博隆・河合 広至・菅谷 みどり (2014).橙色の屋根のお家:楽しみながら訓練できるデジタルセラピーデバイス エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2014論文集, 225-228. (査読あり)

2013年度
1. 岡田佳子 (2013).学習指導 古屋喜美子・関口昌秀・荻野佳代子(編) 児童生徒理解のための教育心理学 ナカニシヤ出版 pp.99-115. (著書)
2. 岡田佳子 (2013).ソーシャルスキル教育実践のための教員研修プログラム開発の試み 日本教育工学会研究報告集,13(1),329-336. (査読なし)
3. 岡田佳子 (2013).講義の導入としての体験学習の効果に関する研究 -テキストマイニングによる効果検討の試み- 芝浦工業大学研究報告人文系編,47(1),89-98.(査読なし)

2012年度
1. 岡田佳子 (2012).ストレスマネージメント 月森久江(編) 教室でできる特別支援教育のアイディア 中学校・高等学校編:シリーズ 教室で行う特別支援7 図書文化社 pp.86-93. (著書)
2. 岡田佳子 (2012).小学4年生を対象としたソーシャルスキル教育の実践的研究 ―アセスメントに基づく介入プログラムの立案と実施― 芝浦工業大学研究報告人文系編,46(2),133-142. (査読なし)

2011年度
1. 岡田佳子 (2011).児童の社会性をアセスメントする尺度の開発 特別教育・研究報告集, 247-250. (査読なし)
2. 岡田佳子 (2011).学級づくりに生かせるソーシャルスキル 全国・東京都小学校学級経営研究会夏季研究会. (招待講演)

2010年度以前 主なもの
1. 岡田佳子・橋本ゆき(2010).事例編 第4章 特別支援教育 小学校 本田恵子・植山起佐子・鈴村眞理(編) 包括的スクールカウンセリングの理論と実践:子どもの課題の見立て方とチーム連携のあり方 金子書房 pp.174-184. (著書)
2. 岡田佳子・本田恵子 (2010).カウンセリングとセルフコントロール 指導と評価,56,22-28. (査読なし)
3. 本田恵子・岡田佳子(2010). 子どものアンガーマネージメントと親子SST 療育の窓,154,14-19. (査読なし)
4. 岡田佳子 (2010). 現場と連携して行ったソーシャルスキルトレーニング 日本教育心理学会第52回総会(早稲田大学)発表論文集,156-157. (査読なし)
5. 岡田佳子 (2010). 小学生のソーシャルスキルトレーニングに関する研究(2) : アセスメントに基づく介入プログラムの立案と実施 日本教育心理学会第52回総会(早稲田大学)発表論文集,580. (査読なし)
6. 岡田佳子 (2005). 中学生のストレスコーピングに関する研究―学校ストレス研究へのATIパラダイムの応用―,学術研究-教育心理学編-,53,15-27. (査読なし)
7. 岡田佳子 (2005). テスト不安と学業成績の関係の再検討,学術研究-教育心理学編-, 52,29-40. (査読なし)
8. 岡田佳子(2002).中学生の心理的ストレス・プロセスに関する研究:二次的反応の生起についての検討,教育心理学研究,50(2), 193-203.(査読あり)